目 次

okada鍼灸整骨院が大切にしていること
どんな症状を治療できるのか?
根本的な改善のメカニズム
治療の流れ

okada鍼灸整骨院が大切にしていること


当院ではその場だけの効果や気持ちの良さではなく、「根本的なお体の変化」を目的としています。したがって、もしあなたが、


「治療よりも気持ちよくマッサージしてほしい」

「簡単なセルフケアでも努力は一切したくない」

「1~2回ですべて治してほしい」


という場合は、当院はお役に立てないかもしれません。ご希望に合う他の治療院を探されることをおすすめいたします。



okada鍼灸整骨院では、患者さん一人ひとりに「本当に必要な治療」を提供するために、皆さんのお悩みにじっくりと向き合い、お体の状態をくわしく観察すること。そして最短の回復をサポートするために、最適な治療計画を立て、生活習慣やセルフケアのご提案を心がけています。




どんな症状を治療できるのか


上半身 … 首こり・肩こり・頭痛・寝違え・めまい・肩・肘・手首などの症状

腰 … 慢性の腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症

下半身 … 臀部(お尻)・股関節・膝・足首などの痛みや違和感・坐骨神経痛

その他 … 慢性の疲労や自律神経のかかわる不調、おねしょ、花粉症、など


以下の「お悩み別ページ」から、あなたの症状に該当するものをご覧ください。


上半身のお悩み別ページ


・頭痛の治療のページ

・寝違えの治療のページ

・肩こりの治療のページ

・肩の痛みの治療のページ

・肘の痛みの治療のページ


下半身のお悩み別ページ


・腰痛の治療のページ

・ギックリ腰の治療のページ

・骨盤矯正について

・坐骨神経痛の治療のページ

・椎間板ヘルニアの治療のページ

・膝の痛みの治療のページ

・足指の痛み(モートン病)治療のページ


その他のお悩み別ページ


・慢性のストレスの治療のページ

・女性の慢性不調のページ

・おねしょ(夜尿症)の治療のページ



根本的な改善のメカニズム


ここは少し長くなりますので、ご興味のあるかたのみ読んでください。



まずは結論から。

当院の施術がなぜ根本的な改善につながるのかと言うと「体のバランス、体の使い方が変わるから」です。


例えば腰痛。実は腰の痛みというのはあくまで「結果」です。つまり、普段の姿勢や体全体の使い方が「腰に負担がかかるバランス」になっていたのです。




ある所に、同じ職場で働く二人の男性、Aさん・Bさんがいました。 そのお仕事は前かがみの作業が中心で、Aさんは3年も前から腰痛で悩んでいました。一方、Bさんの腰はまったく問題がなく、いつも楽しそうに働いていました。


「B君も同じ職場で同じ仕事をしてるのに、何で腰が大丈夫なんだろう」


Aさんがそう思うのも無理はありません。一体、このお二人にはどんな違いがあるのでしょうか?お仕事をしている様子を確認してみました。


下のイラストは左がAさんの前かがみの姿勢、右はBさんのそれです。二人の体のバランスを観察してみるとある興味深い発見がありました。




というのも、Aさんは股関節や太ももの裏の筋肉が硬く、その結果腰をより曲げて前かがみになっていたのです。逆に、Bさんは股関節や太ももが柔軟なので腰はあまり曲がっていませんでした。


つまりBさんは腰・股関節・太もも裏といった全体がバランス良く使えていたのに対し、Aさんは「腰ばかり曲げる=腰ばかり使う」前かがみをしてしまっていたというわけです。


さて、ここで仮にAさんが腰がつらいからと、腰のストレッチやマッサージを受けていたとしたらどうでしょう。はたしてそれは根本的な解決になるでしょうか?


もちろんその場は一時的に楽になると思います。ですが、先ほどのAさんの体の使い方が変わらないかぎり、またすぐに腰の痛みが再発してしまうことは火を見るより明らかです。


ちなみにAさんは決して悪くありません。何とかしたい一心でストレッチやマッサージを受けていたのですから。


問題は誰もAさんに本当の原因は股関節や太もも裏の硬さなのだと、教えてあげれなかったことなのです。



いかがでしょうか?今のお話で、腰痛=腰だけが悪いとはかぎらないということが、何となくでも分かっていただけたと思います。


このいった体全体のバランスの問題は、何も私だけが主張しているわけではありません。


じっさい、日本より腰痛の研究が進んでいる欧米では、レントゲンやMRI上で腰に椎間板ヘルニアや骨格の異常が認められているのにもかかわらず腰の症状がない、というケースが数多く報告されています。


さらに言えば、この事実から「明らかな骨折や癌などの可能性がないかぎり、腰痛で腰へのレントゲン、MRIは診断的価値が低い」とまで結論がでています。
(残念ながら日本ではまだこういった考えが定着していません)


・腰の骨や椎間板が悪いのに、腰の痛みがない。


これらの現象は「腰ばかり注目していても、腰痛の本当の原因にはたどり着かない」というメッセージであり、だからこそ当院ではお体の全体的な観察や問診を何よりも大切にしているのです。


okada鍼灸整骨院では


・整体治療 … 正しいバランスで最小限の負担で活動できるように

・はり・灸 … 血流を促進し、ダメージを受けた筋肉や神経の回復を助ける

・生活習慣やセルフケアのアドバイス … 改善を早めたり、再発しないための管理


このような取り組みで、どこに行っても楽にならなかった、あるいは年齢から半ばあきらめていたというかたに喜んでもらえています。

※はりが恐いというかたに強要したり、バキバキとひねる危険な施術は一切ありませんので、どなたでも安心して受けてもらえます。


治療の流れ


1、問診表への記入

ご来院いただき、まずは問診表への記入をお願いいたします。


2、問診

問診の様子

問診表を元にじっくりとあなたの悩みをお伺いします。


どこがどんな風につらいのか?ご要望や不安な点、今のあなたをとりまく環境など。あなたのお話には治療へのヒントがたくさん隠れており、実はこの時点で治療が上手くいくかどうかの半分が決まります。


それだけ問診とは大切なものなのです。


もちろん言いたくないこはお話する必要はありませんし、分からないことは「分からない」と仰っていただいて結構です。当院が最善のサポートをするためにも、あなたのことを教えてください。


3、お体の状態をくわしく検査、観察


一言で腰痛・肩こりといっても十人十色の症状があります。また、腰が痛いからと言って「腰だけ」に原因があるわけではなく、お体全体の観察が改善への近道です。


そこで


・骨格や筋肉のバランスの観察 … 体の左右前後のバランスを確認

・関節可動域検査 … 関節の動く範囲が正常かどうかを調べる

・筋力テスト … 筋肉に上手く力が入っているかどうか

・動きの検査 … 関節のわずかな「動きのズレ」を探す

これらを組み合わせ、治療すべき場所を選択します。


4、やさしい整体治療とはり・灸


お体の状態を元に整体治療、必要であればはり・お灸を使用していきます。痛みはほとんどなく、十分なコミュニケーションをとりながら治療していきますのでご安心ください。


※はり・お灸にも色々な種類があり、接触鍼(せっしょくしん)という「刺さない鍼」もあります。ご要望により使い分けていきますので「はりは恐いからイヤだ」というかたはご相談ください。


5、再度お体の状態を確認

治療のあと今回の施術でどのていど効果があったのかを、再度お体の観察をすることで確認いたします。ほとんどのかたがこの時点でお体の変化を感じておられます。



6、治療計画をお伝えし、次回予約の受付、お支払い

今後に必要な通院のペース、日常生活で気をつける点や簡単なセルフケア(必要に応じ)をお伝えします。


最後に次回のご予約の受付と治療費をお支払いいただきます。



治療費についてはこちら