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腰の椎間板ヘルニアで困っている男性の画像

腰の椎間板ヘルニアでお困りのあなたへ

動くたびに腰やお尻~足まで痛む。かと言って、じっと座っているのもツラくてできない。

お医者さんからは「ヘルニアですね」と言われ、痛み止めやブロック注射で様子をみているけど、一向に楽になる気配がない…

「本当はもう痛み止めには頼りたくない」

「このままじゃ仕事はおろか、歩く事もできなくなるんじゃないか」

「経過次第では手術って言われたけど、そんなの嫌だ」

このページは、まさに今、そんな不安を抱えたあなたの為にあります。

ご安心ください。

後ほどお話しますが、椎間板ヘルニアで手術が必要となるケースは実はとても少なく、整体やはり・お灸で回復をグンと早めることができます。

少しだけお時間をとって、ぜひ最後までお付き合いください。

目次

・はじめまして。ごあいさつ
・腰椎椎間板ヘルニアとは
・椎間板ヘルニアの意外な真実
・あなたは手術をするべきなのか
・当院の椎間板ヘルニアの治療
・椎間板ヘルニアが改善した患者さまの声
・椎間板ヘルニアのご相談・ご予約はコチラ

はじめまして

okada鍼灸整骨院 院長の岡田です。

この度は当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。



神戸市垂水区のokada鍼灸整骨院の岡田英士です。

腰の椎間板ヘルニアから腰痛やお尻~足にかけて痛む。そんな状態では、お仕事や家事はもちろんのこと、好きな旅行やご友人とランチへ行くこともできなくなってしまいます。

私は現在までの20年、あなたのように椎間板ヘルニアでお困りのかたをのべ2000人にわたり治療してきました。

その経験と、3つの国家資格を取得後も試行錯誤を重ねたことから、

痛む「局所」とお体「全体」の治療を組み合わせることが、腰の椎間板ヘルニアの回復への近道であると知りました。

少しでも早くこの痛み・しびれを何とかしたい。もし、あなたがそのようにお考えなら、ぜひokada鍼灸整骨院にお任せください。

腰椎椎間板ヘルニアとは

そもそも「ヘルニア:hernia」とは、体内の臓器などが本来ある場所から「突出・脱出した状態」のことを言います。



そして人の背骨は首(頚椎)が7個、背中(胸椎)が12個、腰(腰椎)が5個あり、それぞれの間にはクッションの役目をはたす「椎間板」が存在しています。

つまり、腰の椎間板が飛び出している状態=腰椎椎間板ヘルニアということです。

腰椎椎間板ヘルニアの写真

↑ 右の写真の赤い部分がヘルニアを表したものです。

さて、この椎間板ヘルニア。

コレがお尻や足の痛みの原因になっているのかというと、実は必ずしもそうではないのです。

椎間板ヘルニアの意外な真実

現代はインターネットが普及しさまざまな知識が手軽に得られる反面、



あふれかえる情報の中から根拠あるものを探すのが大変な時代になってきています。

そこで、ここでは腰椎椎間板ヘルニアに関係する最新の研究・論文についてご紹介していきます。

その1.国際腰痛学会で「ボルボ賞」を受賞した論文

※ボルボ賞とは腰痛学会において「ノーベル賞」に並ぶ権威あるものです。

椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。

http://1.usa.gov/iN3oKG

この論文は1995年に発表されたもので、足腰に症状がない人の7~8割にヘルニア、もしくはそれに近い状態が確認されたということです。

つまりこの論文は、たとえMRIで腰椎椎間板ヘルニアが見つかったとしても、それがあなたの痛みの原因とは限らないという科学的根拠になります。

その2.痛みがない健常者にもヘルニアがあるという研究結果

21~80歳までの腰痛未経験者52名を対象にCATスキャンで腰部椎間板を分析した結果、年齢に関わらず35.4%に何らかの異常が検出され、40歳未満の19.5%に、40歳以上の26.9%に無症候性椎間板ヘルニアが確認。

http://1.usa.gov/mBTclS

こちらは「痛みがない人」に絞った研究論文です。

痛みがないのに椎間板ヘルニアがある訳ですから、やはり「椎間板ヘルニア=痛みの原因、なのではない」ということが、この研究からも分かります。

あなたが手術をするべきかどうか

「もう手術しかないのかな」

このように心配されているかたも多いと思いますが、まずはご安心ください。

現在までの統計から、腰椎椎間板ヘルニアで手術にいたるケースは意外に少なく、一般的に80~90%は保存療法(薬やブロック注射、体操、理学療法など)で治まっていくとされています。


また、「腰椎椎間板ヘルニアガイドライン」の新しいデータ(2005年)によれば、

・腰部椎間板ヘルニアの有病率(ヘルニアをもっている確率)は人口に対して1%、年間の手術件数は人口10万人に対して46.3人。

とありますので、

人口10万人の1%(ヘルニア有病率)で1000人、その中の46.3人ですから、手術が必要だったのはほんの5%だということになります。

※正確に大規模な測定ができているわけではありませんが、多めに見積もっても手術の確率はかなり低いのです。


ただし、少ないとはいえ手術を選択すべき場合があるので、

筋肉のマヒ (足に力が入らない。明らかに足がやせ細っている)

排尿や排便の異常 (膀胱直腸障害)

これらの症状がある場合は、手術をおすすめします。もしあなたが当てはまるのなら、担当のドクターにしっかり伝えてください。

※まれに「ウチは何でも治せる」という明らかに不勉強な民間療法の先生がいるようです。経験を積んだ治療家であれば、治療法の素晴らしい可能性と同時にその限界も熟知しています。治療院選びはくれぐれも冷静に判断してもらえれば幸いです。

当院の腰の椎間板ヘルニアの治療

さて、ヘルニアが痛みの原因とは限らない、手術にいたるケースも少ないということは分かった訳ですが

では、どうすればあなたの痛みが早く回復するのでしょうか。

実は「トリガーポイント」「仙腸関節障害:せんちょうかんせつしょうがい」と呼ばれる筋肉骨格・関節に関係するものが、腰から足にかけての痛みにつながります。

筋肉や骨格。つまり、整体治療やはり・お灸での効果が十分に期待できるのです。


ヘルニア治療の流れ

1、まずはくわしい問診

あなたが普段どのような痛み、しびれでお困りなのか、どんな動作や姿勢、状況でつらくなるのかなど、くわしくお話をうかがいます。

問診であなたのことを聞かせてください。

それと同時にあなたがこれからお体をどうしていきたいのか。

生活上の痛みを取りたいのか、あるいはその上で何か取り組みたいこと(登山やスポーツ)があるのかなど、最適な治療計画のために「あなたの望むゴール地点」を共有します。

2、お体の検査

痛みやしびれの場所の確認、その他にも筋力の検査を行い、あなたの腰から足の「どの神経」や「どの筋肉」に問題があるのかを明らかにしていきます。

※ちなみに腰のヘルニアの場合、L5・S1神経レベルと言って、お尻から太もも~足の外側・後ろ側に流れる神経に問題がおこりやすいです。

腰椎椎間板ヘルニアの痛み・しびれへの検査

また、無理のない範囲でお体を動かしてもらい、お体の「全体的なバランス・状態」を判断していきます。ご希望であればあなたのお体の状況を分かりやすくご説明いたします。

3、整体治療および、はり・お灸治療

問診・検査にもとづき整体と、はり・お灸の総合的な治療を行います。

腰椎椎間板ヘルニアの治療

ダメージが蓄積されている筋肉や神経がある場合は、はりやお灸で血流をうながし、その回復を早め、

さらにお体全体のアンバランスを整えることで、足腰に集中している負担を最小限にしていきます。

※バキバキと急にひねるような危険な行為や、はり・お灸が恐いというかたに強制するようなことは一切ありません。安心してお任せください。

4、再度お体の検査と自宅ケアのアドバイス

今回の治療の結果どこにどのような効果があったのか、そして今後の治療計画を決めるためにも再度お体の検査を行います。

また、回復を早める目的で「ご自宅での過ごし方」「セルフケア」など、あなたに合ったものをアドバイスいたします。

腰のヘルニアが改善した患者さま


歩けるのがたったの200mだったヘルニアの痛み。70代男性


患者さま直筆の声の画像

左足の痛みとマヒ、歩行障害があった。30代男性


患者さまの直筆の声の画像

歩くのが一生できなくなるのかと思ったほどの痛み。60代女性


患者さまの直筆の声。画像

腰のヘルニアについてのご相談・ご予約

※お急ぎください

当院は一人ひとりの患者さまと真摯に向き合うため、「初めてのかたは1日に2名さままで」としています。希望される日時を優先したいかたはお早めにご連絡ください。

ネット予約のバナー

ネット予約以外にも、「私の〇〇な症状は良くなりますか?」といったご相談もお電話やLINEからたまわります。

電話番号  078-707-6755

当院のLINEは下記のURLからお友だち登録をお願いいたします。

https://line.me/R/ti/p/%40uce0093f

お電話は留守番電話対応になることがあります。お手数ですが、お電話・LINE(お友だち登録後)ともに「初めて連絡した○○です。電話番号は○○です」とメッセージをお願いいたします。確認次第こちらからご連絡いたします。


(監修:柔道整復師・はり師・きゅう師 岡田英士)