40代女性の慢性的な肩こりと膝の痛みが3ヶ月に1回の治療で改善した理由とは?(患者様の声No.118)


この記事の要約:普段から続く慢性的な不調、痛みを、3ヶ月に1回の整体・鍼灸+ご自宅でのセルフケアで改善された垂水区の40代女性Kさんお話を紹介。慢性の肩こりと左膝の痛みが改善した背景には、「呼吸」のケアもありました。
【この記事のポイント】
・慢性痛とは「3〜6ヶ月以上続く痛み」
・浅い呼吸は痛みを感じやすくする
・吐く息を長くする深呼吸が鍵
・「治療+自宅ケアの組み合わせ」で治療頻度少なくても対応可能



こんにちは。神戸市垂水区のokada鍼灸整骨院です。

今回は、慢性的な体の痛みを解消された40代女性の患者さまの声をご紹介します。


職場の同僚の方からの口コミで来院のことを知ったKさん。肩こりやたまに出てくる左膝の軽い痛みがあるということで、お体のメンテナンスを希望されてのご来院でした。


幸い、肩こりも左膝も生活に支障が出るほどの不調ではなかったので、3ヶ月に1回ほどの整体・鍼灸治療と、ご自宅でのセルフケアで様子を見ることに。


Kさんのお体にあったケアをお伝えし、真面目に取り組んでいただけているので、以前より少しずつ体の調子が良くなっていると喜んでもらえています。


もし、同じようなお悩みがありましたら、ぜひ今日の記事を参考にしてください。


40代女性患者さまの声の画像


口コミ



慢性的な体の痛み



家でのケアなど教えてくれ、アフターフォローしてくださる。

先生の分かりやすい話で、自身の体の事が分かるのでありがたいです。


※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。



今回のKさんのアンケートの中で、「慢性の痛み」とありましたが、医学的な慢性痛の定義は「捻挫や打撲、ケガなど急性の症状が治る妥当な期間をすぎても3ヶ月や6か月以上続く痛み」とされています。


そういった慢性痛でお悩みの方は、当院のような治療院にはたくさん来られるわけですが、実は、慢性の痛み改善には「深呼吸」がとても役に立ちます。


というのも、普段から呼吸が浅いと自律神経の交感神経(体の働きを活発にさせたり、ストレスをうけた時に関係する神経)が過剰に働きやすくなり、「痛みを感じやすい状態」になってしまうのです。


その反対に、深い呼吸(特に吸うより吐くことを長くした呼吸)ができていると、体をリラックスさせる副交感神経が働き、「痛みを感じにくい状態」へと導いてくれます。


※下は呼吸法をつかった慢性痛への研究の一例で、慢性痛と脳、呼吸に関係する医学論文です。専門的な内容ですので、ご興味がある方のみご覧ください。
慢性疼痛患者に対する呼吸法を用いた聴覚ニューロフィードバックトレーニング


当院では、肩や腰、膝などの不調に対して、それぞれご自宅でのケア方法をお伝えすると共に、「慢性的にあちこち痛む」という方には必ず深呼吸のケアをおすすめしています。


ですのでもし、垂水区近郊にお住まいで、体の各部に対して色々なケアをしても、慢性的な体の痛みがなかなか治らない、ということなら、それは呼吸が関係しているかも知れません。


お悩みでしたらいつでもご相談ください。



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(監修:柔道整復師・はり師・きゅう師 岡田英士)