腰痛がウソのように解消した垂水区の60代女性(患者様の声No.45)


この記事の要約:当院では、腰痛に対して腰だけでなく股関節や体幹のバランスも確認しながら施術を行っています。今回は、腰痛でお悩みだった62歳女性が、3回の通院後に痛みの変化を実感された事例をご紹介します。
【この記事のポイント】
・ご友人の紹介で来院
・3回の通院後に変化を実感
・腰ではなく股関節やお腹の筋肉にも着目
・腰の動き過ぎが関係するケースについて解説



こんにちは。神戸市垂水区のokada鍼灸整骨院です。


今回は前回に引き続き、腰痛を解消された患者さまの声をご紹介します。

※前回の記事は下のリンクからご覧になれます。

運転中の腰痛が解消しました(40代男性、患者さまの声)


ご友人のご紹介で来院された60代女性のWさん。当院のような鍼灸、整体治療は初めてということで、最初はやや緊張されておられるご様子でしたが、無事3回の治療でお悩みを解消され、笑顔でアンケートを書いてくださいました


もし、同じようなお悩みがありましたら、ぜひ今日の記事を参考にしてください。

60代女性患者さまの声の画像


※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。


一般的には、ご自身で腰痛を何とかしようとした場合「腰のストレッチ」を試される方が少なくないと思います。


じっさい、今回のWさんも、当院へ来られる前にセルフ・ケアとして腰まわりのストレッチを続けており、色々と工夫をされていました。


ですが、


①腰痛=腰まわりの筋肉が硬くなっている

②だから腰のストレッチをしよう


というのは必ずしも正解ではなく、下の医学論文からの引用のように、むしろ「腰の部分が動き過ぎていること」が腰痛の原因として多く見られるのです。


~一方,腰椎1椎間の可動性が過剰であることと腰痛の関連が報告されているが,腹直筋が活動する条件での動作の方が各部位での伸展運動が小さかったことから,腰椎の可動性が過剰なものに対して伸展時の腹直筋の筋活動を高めることを目的としたアプローチを行うことで,過剰な伸展運動を制動できる可能性があると考える~

引用元:健常成人男性における体幹伸展時の胸腰椎の運動学的解析

※上の腰椎1椎間の可動性とは、5つある腰の骨(腰椎)の動きの柔軟性のことです。



ヒトの体には600個以上の筋肉、200カ所以上の関節があり、それぞれに動く範囲や役割が定められています。(もちろん個人差はありますが)


つまり、その定められた動きより硬い場合はもちろん、逆に動き過ぎていても痛みの原因となりえるのです。


じっさい、今回のMさんへの治療でも、腰はあまり触らずに足の付け根(股関節)やお腹の奥の筋肉をゆるめるアプローチでお悩みは解消されました。


ですので、


もし、腰まわりのストレッチやマッサージ、あるいはポキポキなどの矯正を受けているのに腰痛がなかなか解消されないという場合、もっと全体的に体のバランスを整えることで治る可能性がとても高いです。


ぜひ、そういった治療をしてくれる先生を探していただくか、あるいは当院でも対応可能です。


腰痛がなかなか改善しなくてお悩みでしたら、いつでもご相談ください。


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(監修:柔道整復師・はり師・きゅう師 岡田英士)